建築設計士のもつA3サイズの図面が入るサイズのカバン

私は建築設計士をしているのですが、
仕事柄A3サイズの図面を持ち歩くことが多いので、
A3サイズの図面が入る大きなカバンを持ち歩いています。

お客様との打合せの際に使えるように
比較的フォーマルな革製のカバンを長年愛用しています。

普段持ち歩いているものは、
A3サイズの図面、筆箱、iPad、三角スケール、メジャー、
名刺入れ、付箋、折り畳み傘、スマホ充電器です。

また、図面への書き込み書き込み用で、
カラーボールペンとカラーペンは欠かせず、
これらのペンについてはいつでもすぐに取り出せるように、
カバンのポケットに常に忍ばせています。

現場の打合せにも当然カバンを持っていくのですが、
現場ではカバンを置かずに持ったまま打合せをすることも多いので、
カバンの持ち手の部分を肩から下げられるサイズのものを使用していると非常に便利です。

建築設計士共通の傾向として、
建築仕上のサンプルや製本図面など比較的大きなものを持ち歩くことが多いので、
容量の大きなサイズのカバンを選んでいる人が多いと思います。

仕事にはOUTDOOR PRODUCTSのグレーのリュック

仕事用の鞄として使っているのが
OUTDOOR PRODUCTSのグレーのリュックです。

アウトドア用のモノですが
大きすぎずに街中でも使用することが出来ますし
何より丈夫なのが魅力と言えます。

またカラーバリエーションが豊富で
沢山の色の中から選ぶ楽しみもあるのがいいと言うことが出来ます。

私の場合は仕事は工場で検査の仕事をしているので作業服があり、
洗濯の為に持ち歩く必要があるので
仕事用の鞄は大きめのリュックが使い勝手がいいと言えます。

それに職場一体が工場地帯でお店とかもあまりないので昼用のお弁当、
水筒持参で行っているのでいろいろ入るリュックが最適。

通常サラリーマンとかスーツを着ている仕事の場合は
やはりスーツに合う鞄といった縛りがあると思いますが、
私は通勤の際にもかなりラフな服装をしているので
ジーンズにスニーカーにリュックといったカジュアルな感じです。

荷物は背中に背負うのが1番体への負担が少ないですし
両手が空くので帰りにスーパーで買物出来るといった利点があります。